倉敷酒工房 渡辺酒造本店の渡辺酒造の歴史です

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蔵元情報

渡辺酒造の歴史

倉敷市連島にある昔ながらの造り酒屋
創業明治42年

倉敷市連島にある昔ながらの造り酒屋渡辺酒造は明治42年、江戸時代に干拓によって開けた倉敷市連島町亀島新田で創業されました。2019年に創業90周年をまもなく迎える現在でもなまこ壁の酒蔵、レンガを積み上げた煙突、店頭に下がる酒林(杉玉)など渡辺酒造は昔ながらの造り酒屋の姿そのままを残しています。

昭和初期に酒銘を統一し、代表酒銘となった「嶺乃誉」は、富士山のすそ野に朝日が昇るがごとく雄大な姿を表すと同時に、商売の繁栄を願って命名されたもので、激動の昭和・平成時代を渡辺酒造の主力商品として支えてきました。

現在の四代目蔵主 渡辺英気は近年「多品種、少量化」で原価をかけた良い酒造りを実践してきましたが、平成最後となる今年、渡辺酒造は新杜氏 藤井時弘を迎え、新たなる酒造りの挑戦をスタートさせました。「倉敷純米酒新時代」と銘打ち3つの新商品を中心に国内や海外に向けて展開していきます。

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